全国フォーラムの役員会が10月30日、東京都千代田区で開催され、堀江正夫会長を中心に新たな出発をいたしました。また、新しく幹事に就任した織田邦男・元航空自衛隊空将が記念講演を行いました。

 

役員会ではまず、堀江正夫会長が挨拶を行い、解散・総選挙の与党圧勝を評価しつつ、次のように述べました。
「当フォーラムは平成22年、中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した事件を機に、有志によって設立された。主な主張として、日米韓の連携強化、集団的自衛権の行使容認、防衛力の増強などを訴えてきた。その結果、安倍政権が特定秘密保護法や安保法制などを制定した。この成果は大きい。皆様のこれまでの御活躍に改めて敬意を表したい。しかし日本の安全保障体制はまだ不十分だ。日本は今、戦後最大の国難に直面している。皆様には改めてご尽力をお願いしたい」

 

その後、横田浩一事務局長による昨年度の活動の報告や、新役員などの発表がなされ、すべての議案が満場の拍手で承認されました。また、記念講演の後には役員による活発な質疑応答が行われました。

 

最後に竹田五郎副会長が閉会の辞を行い、「皆さんの活躍でこの運動が拡大していると心強く感じている」と全国の会員らに謝辞を表して会を閉じました。

全国フォーラム左
全国フォーラム右
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